今回の問題は「1次式の加法・減法」です。
~数研出版 これからの数学1 p.81~82 問3~5
~東京書籍 新しい数学1 p.75~76 問3~7
~啓林館 未来へひろがる数学1 p.71~73 問3~5
問題
{\small (1)}~3x+1+2x+5
{\small (2)}~5y+3-5-y
{\small (3)}~7-2a-1+4a
{\small (4)}~4b+(b-3)
{\small (5)}~(3x-5)+(7x+2)
{\small (6)}~(1-4a)+(3+4a)
{\small (7)}~(2x+1)-(3x+1)
{\small (8)}~(7y-5)-(-3y+2)
次の計算せよ。
{\small (1)}~3x+1+2x+5
{\small (2)}~5y+3-5-y
{\small (3)}~7-2a-1+4a
{\small (4)}~4b+(b-3)
{\small (5)}~(3x-5)+(7x+2)
{\small (6)}~(1-4a)+(3+4a)
{\small (7)}~(2x+1)-(3x+1)
{\small (8)}~(7y-5)-(-3y+2)
Point:1次式の加法・減法
① かっこ ( ) をはずす。
{\small (1)}~+(~~~~) はそのまま外す。
{\small (2)}~-(~~~~) は符号を変えた式を足すので、
( ) の中の符号をすべて変えて外す。
\begin{split}&(3a+4)-(2a-5)\\[2pt]~~=~&3a+4-2a+5\end{split}
② 同じ文字の項どうしと数の項どうしをそれぞれ並べて、項をまとめる。
※ 交換法則と結合法則を使う。
3a と -2a、+4 と +5 を並べてまとめると、
\begin{split}~~=~&3a-2a+4+5\\[2pt]~~=~&(3-2)a+(4+5)\\[2pt]~~=~&a+9\end{split}
1次式の加法や減法の計算方法は、
① かっこ ( ) をはずす。
{\small (1)}~+(~~~~) はそのまま外す。
{\small (2)}~-(~~~~) は符号を変えた式を足すので、
( ) の中の符号をすべて変えて外す。
\begin{split}&(3a+4)-(2a-5)\\[2pt]~~=~&3a+4-2a+5\end{split}
② 同じ文字の項どうしと数の項どうしをそれぞれ並べて、項をまとめる。
※ 交換法則と結合法則を使う。
3a と -2a、+4 と +5 を並べてまとめると、
\begin{split}~~=~&3a-2a+4+5\\[2pt]~~=~&(3-2)a+(4+5)\\[2pt]~~=~&a+9\end{split}
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